2014年09月05日

広島市豪雨災害にコスモも義援金寄贈

コスモ石油は9月4日、広島市の豪雨災害の被災者を支援するため、広島市が実施している「広島市8・20豪雨災害義援金」を通じて、100万円の義援金を寄贈すると発表した。


コスモ石油のプレスリリースは
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140904/index.html

(上村哲也)
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2014年09月04日

コスモとHDO、製造技術委員会を初開催

コスモ石油とヒュンダイオイルバンク(HDO)は8月28〜29日にかけて大山(デサン)製油所で第1回目となる製造技術委員会を開催した。今年4月に締結した「製油所の安全面/信頼性向上に関する覚書」により両社製油所の競争力の前提となる安全と信頼性を強化するため設置されたもので、コスモ石油から5人、HDOから13人の製造技術部門などの担当者が出席。製油所の安全・安定操業に関する取り組みや今後の展望などを意見交換し、今後の製油所の競争力強化に活かす。両社はパレキシレン事業をはじめ、人材交流、R&D、緊急時の相互協力体制など幅広い協力関係を築いている。今後も安全活動を強化するため、継続的して委員会を開催していく。


詳しくは
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140903/index.html

(上村哲也)
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2014年09月02日

国際帝石がマレーシア鉱区の権益一部譲渡で合意

国際石油開発帝石は9月1日、オペレーターとして参加しているマレーシア国サバ州沖深海S鉱区の権益25%を、オーストラリアのサントス社に譲渡することで合意したと発表した。2012年1月に同鉱区を取得した後に三次元地震探鉱のデータ収録作業と解釈作業を実施しており、その評価結果を踏まえて今年中に試掘井を掘削して石油・天然ガスの埋蔵量などを調査する計画。サントス社がオーストラリアでの操業経験が豊富で、同社とバユ・ウンダンプロジェクトやイクシス周辺鉱区など数多くのプロジェクトを共同で実施しており、今回の権益譲渡を通じて一層の関係強化を期待しているという。


同鉱区はマレーシア東部沖合に位置し、水深が200〜1,500m、面積が約574㎢。キケ油田やガムスット油田など大規模油田が発見されるなど、石油・天然ガスの発見が期待できる有望なエリア。子会社のインペックス北西サバ沖石油を通じて、ペトロナス社の子会社ペトロナスチャリガリと探鉱作業を実施。


国際石油開発帝石のプレスリリース(PDF)はこちらから
http://www.inpex.co.jp/news/index.html

(上村哲也)
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2014年06月16日

東燃、FOOMA JAPANで食品機械用潤滑油

東燃ゼネラルグループは6月10日から13日まで東京ビッグサイトで開かれた「FOOMA JAPAN 2014 国際食品工業展」に今年もブース出展した。「FOOMA JAPAN」は食品機械や関連機器など食品産業全般の様々な技術交流の場として毎年開かれている大規模な展示会。同社は食品機械用合成潤滑油製品「モービルSHCシーバスシリーズ」とグリース製品「同ポリレーシリーズ」の紹介パネルを展示。同シリーズは“食の安全”と“生産性”を両立させる高付加価値製品。EMGマーケティング潤滑油本部・工業潤滑油部の担当責任者らが詳しく製品を説明、導入企業の成功事例紹介など潤滑油によるエネルギー効率向上を積極的に提案した。

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【FOOMA JAPANに出展した東燃ゼネラルグループのブースの様子】

「モービルSHCシーバスシリーズ」は、無色で幅広い用途に利用できる多目的油。食品業界で使用する潤滑油は製造工程で偶発的な接触が起こるリスクがあるが、同シリーズは米国が認可する公衆衛生と安全に関する基準「NSF H1」にも登録済み。食品の品質を保証しつつ潤滑システムやメンテナンス費用の低減を実現している。優れた耐摩耗性と長期間での酸化安定性、腐食防止性を有する。油圧油、ギヤ油、軸受け油、循環系統油など食品製造工程の上流から下流設備まで幅広く活用でき、潤滑油の在庫管理などコスト低減に貢献する点が強みだ。一方の「同ポリレーシリーズ」は160℃〜170℃までの高温多湿環境、塵や埃の多い環境下で優れた負荷伝達特性とさび防止性を発揮するグリース製品。ポリマー配合により水に洗い流されず高温で油が分離することを防ぐ。食品加工や化学品製造、プラスティック製造、鉄鋼などでのキルンやミル、オーブン、蒸気による加熱装置などの潤滑に最適である。


東燃ゼネラルグループのHPはこちら
http://www.tonengeneral.co.jp/


(櫻田光治)
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2014年06月02日

東洋石油販売上尾SS、EXPRESS1号店へ

東燃ゼネラルグループはこのほど、MOCマーケティングの有力ディーラーである東洋石油販売の上尾セルフSSを「エッソExpress1号店」として5月30日に改装オープンしたと発表した。上尾セルフSSは、東洋石油販売の既存SS56店舗のうち、最も早くサイン類の全てがESSO Express仕様へと変更された店舗となった。「Express」は、EMGマーケティングが全国展開するセルフSSであり、MOCマーケティングの販売事業は今年7月1日付でEMGマーケティングに統合される。東燃グループは現在千葉に新設中のSSを含め、合計57店舗のExpress仕様への改装を急ぐとしている。

上尾セルフSSは、2010年7月に17号バイパス(上尾道路)の終点に完成したサービスステーション。三面を道路に囲まれたほぼ三角地に立地し、敷地面積は966坪。真向かいには2013年にオープンした大型商業施設ARIO上尾店がある。ガソリン・軽油の同時10台給油が可能、ドライブスルー洗車機1機、リフト×2基でモービル1センターの認証工場である。パウダールームやベビーベット、バリアフリーなどの施設も充実。

20140602ageo-express1.png.png

【2014年5月30日、新たにExpress1号店として改装オープンした上尾SS】


東燃ゼネラルグループHPはこちらから
http://www.tonengeneral.co.jp/

東洋石油販売のHPはこちら
http://www.tohsekihan.co.jp/


(櫻田光治)
posted by cherry at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | SS関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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