2010年10月27日

TV東京「昭和シェル石油 攻めの戦略は」(10/22放送)

昭和シェル石油・新井純社長が10月22日放送のTV東京「E morning」に出演。国内の燃料需要が減少するなか、「変化を商機」として捉え、第2の収益源として育てたい、同社の「太陽電池ビジネス」に焦点が当てる。


TV東京「E morning」の動画はこちら(11分14秒)
http://www.tv-tokyo.co.jp/emorning/topline/post_1264.html


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2010年05月18日

NHK特ダネ投稿DO画「石狩油田跡」

NHK特ダネ投稿DO画に「大発見?山中に油田を見つけた」というタイトルで石狩油田跡地が5月12日に投稿された。



(52秒)


ご覧になれない方は出所から
http://nhk.jp/doga/?308986
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2010年04月26日

米人気パンクバンドが動画で脱石油訴える!?

アメリカの人気パンクバンドGREENDAYと環境NGO「NRDC」が共同キャンペーンの一環で制作した番組に、「石油に依存する私たち〜GREENDAYのメッセージ」というものがあるらしく、Web上で動画を公開している。

米国の石油依存を批判し、クリーンカー(日本でいうエコカー?)やバイオ燃料などの代替を提案するという内容らしい。日本でも人気が抜群らしく、歌を通して社会や環境問題に関して訴えることも多いんだとか。2004年のグラミー賞受賞アルバム『American Idiot』は、世界中の人々の政治や社会問題への関心を高めたと言われているとのこと。


「石油に依存する私たち〜GREENDAYのメッセージ」
http://www.japangreen.tv/life/#/000373



このバンドがどれほどの影響力を持つのか私には全く分からないが、もしもこれで米国の石油消費量が下がるなら、個人的にもこれほど嬉しいことはない。エコカーやバイオ燃料が本当に環境に優しいのかどうかは別にして、米国の石油消費量は群を抜いて多い訳(2008年は世界の消費量の4分の1相当で2069.8万b/dに及ぶ)だから、減少すれば資源国以外の国々は非常に助かる。ちなみに、米国のバイオ燃料は食物由来が多いから、穀物価格を需給調整で吊り上げているといわれる穀物メジャーへの対抗策をちゃんと視野に入れておかなければならない。バイオ燃料で痛い目に遭うことも十分想定して、日本政府は戦略を練ってもらいたい。


(追記)
動画は2008年9月5日にアップデートされたものらしく、リーマンショックで翳んでしまったのだとしたら残念だ。
posted by 鈴木零号 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

DVD「誰が電気自動車を殺したか?」

2008年に放映されたトム・ハンクスとメル・ギブソン主演の映画「誰が電気自動車を殺したか?」のDVDがamazonで売れているらしい。
内容は、キネマ旬報社によると「市場から消えた電気自動車の謎を追究するドキュメンタリー。大発明として注目され、カリフォルニア州で導入政策まで始まっていた電気自動車が、突然市場から姿を消してしまった原因を探る」というストーリー。






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政府iTV「カーボンフットプリント」

政府インターネットテレビ(iTV)は4月22日、地球環境を特集する21chで 「『CO2の見える化』を促進する カーボンフットプリント」をWeb上で公開した。


動画「『CO2の見える化』を促進する カーボンフットプリント」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3319.html
(7分36秒)


内閣府の方針によれば、YouTubeなどの動画共有サービスを利用する気はない。動画の改竄をはじめ、著作権問題、誹謗・中傷まで発展する可能性もあり、ナイーブな問題を包含しているだけに、パブリッシュとしては現状ではこれが限界なのかもしれない。だが、広く国民に知らせる意味で言えば、これくらいの広報で充分とはとても言えそうもない。むしろ、国民の税金を遣いながら、この程度しかできないのであればこれも無駄遣いと言えなくもない。公的な機関であるからこそ、広く国民が利用できるようにすべきではなかろうか。
動画のダウンロードは禁じた方が良いが、ほかのWebページで動画を閲覧できるくらいは頑張ってほしい。これは企業にも言えることだ。
posted by 鈴木零号 at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


セキユの形

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