2010年04月08日

動画カテゴリーの追加と一部意義を変更

当ブログのカテゴリーに「動画紹介」を追加しました。インターネットの飛躍的な普及により既存マスメディアのあり方が今まさに問われ始め、新時代へ突入しているものと思われます。YouTubeなどの動画共有サイトを駆使することも珍しくなく、動画ニュースを発信できるのはもはやチャンネルを割り当てられたテレビだけではありません。私も出遅れていますが、これら動画情報を当ブログで紹介していきたいと思います。


また、当ブログのカテゴライズは、まだまだ定義付けに未熟なところもありますが、石油業界では石油化学業界を含めた業界再編の波が押し寄せているようにも思いますので、「石油関連」には石油関連情報を中心として石油化学情報のニュースも少しずつ増やしていけたらと思っています。ご理解のほどお願いいたします。


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2010年04月07日

日経見出し記事のリンクはすぐ切れる

インターネットが情報収集の最有力ツールとして台頭したことにより、テレビ、新聞、雑誌といった既存マスメディアをめぐる経営環境は厳しくなっており、マスコミのあり方は新時代に突入したと実感している。そういう新時代に、日本経済新聞電子版が有料として創刊されたことは意義深い。しかし、創刊から2週間を経て、インターネット上では日経電子版に対する不満が噴出しているようだ。その一番の不満は記事へのリンクにあるらしい。

旧NIKKEI.NET(nikkei.co.jp)に貼られたリンクが全て無効となったことが一番話題になっているようだが、これから別の話題で大きな物議を醸すことになりそうだ。当ブログでも日経に敬意を払い、本文の転載を極力避け、日経電子版への記事にジャンプするようにリンクを貼っているが、電子版(nikkei.com)の記事は1週間程度経過したら、リンクが切れると分かった。URLが変わっているのかどうか不明だが、要するに日経記事へリンクを貼っても意味がないということだ。新しい情報のあり方を模索する日経にとって、この使い勝手の悪さは致命傷になりそうだ。



当ブログからの日経電子版へのリンクは、1週間前後で切れます。当ブログの過去見出し記事から該当する日経記事へジャンプできない場合がございますので、ご容赦ください。


(追記)もう少し分かりやすく説明します。
日本経済新聞3月30日朝刊9面に掲載された
「中国・シノペック、純利益2.2倍に 09年12月期」
をグーグルで検索すると、下図のように検索がヒットします。

日経記事の見出しを丸々検索した場合


しかし、このURLは1週間程度でリンクが切れるらしく、nikkei.com内には飛べますが、「記事が見つかりません」と表示されます。

リンクのURLはこれです。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE0EBE2E1878DE0EBE2E1E0E2E3E29494E0E2E2E2
※クリックしても記事は見られません


「article/」以下の「g=」でページを管理しているのでしょうが、1週間程度でリンクが切れるならば、第3者にURLで出所を示しても、恒久的な共有ソースにはなりえないということになります。有料会員になって電子版内で検索をかけなければ、出所のページは閲覧できないのでしょうから、日経電子版へ誘導するリンク貼りは意味がありません。つまり、思惑は違っても結果的に日経を宣伝することとなっている応援者が減り、本文転載する者がますます増える事態に発展すると思われます。
タグ:日経
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2010年03月27日

日経見出し記事の方針修正

まずは有料サービスを始めた日本経済新聞電子版の創刊を素直に評価したいと思います。産業別ニュースの絞込みでは「素材・エネルギー」分野が設置され、会員者でなくても閲覧できるのでとても便利です。これまでのNIKKEI.NETのURLは「http://www.nikkei.co.jp/」でしたが、装い新しく「http://www.nikkei.com」へ変更されました。これまで当ブログから貼られたリンクはURL変更に伴い無効となりましたが、過去のリンクを修正するには手間がかかるため、変更せずにそのままといたしますので、ご容赦ください。


当ブログが見出し記事をわざわざ手作業でまとめているのには幾つか理由があります。大きいところを述べますと、電子版と実際紙面に載るのとでは、その意味に雲泥の差があると考えられます。当面、ビジネス界では実際に紙面を飾らなければあまり意味がないと考える人が多数派を占めると思います。当ブログでは、どの記事がいつ、どの面に掲載されたかを書き込んでおりますので、実物を探すのに役立つことでしょう。厳密には、印刷する時間によって版数が変わり、紙面は変更されるので、地域や版数によっては掲載されていない場合があることをお断りしておきます。

当ブログの見出し記事には、政治、経済、国際、企業、その他参考情報など、日経で最低限押さえて置きたい記事を列記しております。このような肌理細やかさを画面で表現するには、不特定多数の業種を相手にする一般紙では不可能だと考えています。そういう意味では当ブログの見出し記事も一応は価値あることだと言えるでしょう。

当ブログでは最近、日経見出し記事の順列を変更し、石油に関する情報を上部にピックアップするようにいたしました。しかし、それだけではエネルギー業界全体に係わる情報が埋もれてしまう危険性がありますので、石油に関する情報を上部に設置することを基本に、独自の判断で記事の順列を変更することといたします。また、リンクをとりやめたところですが、当面は上部記事だけに対してリンクを貼っていこうと考え直しました。

日経電子版は使い勝手の向上のため、一つひとつの記事に対するURLが長くなっています。最初の「;」以下のURLは必要ないものですが、それでも十分に長いため、短縮URL「bit.ly」を採用することといたしました。


これからも当ブログの使い勝手を向上するため、色々と方針変更することと思いますが、ご了承ください。
タグ:日経
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2010年03月23日

日経見出し記事リンクとりやめ

当ブログでは、日本経済新聞の見出し記事とともにNIKKEI.NETへのリンクを貼っておりましたが、電子版創刊の影響に伴い、従来のURLからのリンクが無効となりました。日経電子版に会員登録していても、当ブログからのリンクからでは創刊告知のページへジャンプさせられてしまいます。これが一時的なものかどうかは現段階では分かりませんが、Internet ExploreやFire Fox、Google Chromeのインターネットブラウザソフトでは日経電子版にログインしていてもリンク先へジャンプすることはできませんでした。

この影響により当ブログでは日本経済新聞へのリンクをとりやめることといたします。ご迷惑おかけしますが、ご容赦ください。なお、見出し記事は継続して参ります。

(追記)
有料サービスを開始した日本経済新聞電子版の創刊に伴い、これまで当ブログから貼った旧NIKKEI.NET(http://www.nikkei.co.jp)へのリンクが無効となりました。新しいURLは「http://nikkei.com」です。
posted by 鈴木零号 at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

「ガソリン価格情報ブログパーツ」を追加

ガソリン価格比較サイト「gogo.gs」が提供する「ガソリン価格情報ブログパーツ」を追加しました。全国のガソリン価格口コミ情報をリアルタイムに集計しているサイトで、都道府県別の平均価格を閲覧できるほか、地域を限定し、その周辺で一番安いSSも検索できます。日産のカーナビ「CARWINGS」でもチェックができるんだとか。

当ブログの初期設定は全国平均価格です。パーツの左上部から都道府県別の平均価格に変更もできます。


ガソリン価格比較サイトはこちら
http://gogo.gs/
posted by 鈴木零号 at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 当ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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