2010年07月07日

中国電、土居水力発電改修終え出力200kWアップ

中国電力は、2008年5月から水車など設備改修してきた土居発電所(広島県山県郡安芸太田町)の工事を終え、最大出力200kW増の8200kWで関係当局へ変更を届け出た。年間では発電電力量が約300万kWh増加し、CO2排出量が2000トン-CO2程度削減できる見込み。

土居発電所
(出所:中国電力)


詳しくは
http://www.energia.co.jp/press/10/p100707-1.html
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敦賀原発2号機が原子炉を起動、調整運転は10日頃

日本原子力発電は、定期検査中の敦賀発電所2号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力116万kW)の原子炉を7月6日に起動、今日7日にも臨海に達し、7月10日頃には調整運転を開始する。当初7月3日には原子炉を起動する予定だったが、ポンプの吐出圧力(回転数)を制御するバネが軽く磨耗していたため、手入れに時間を要した。8月上旬には通常運転に復帰する見通し。


日本原子力発電のプレスリリース(PDF)はこちら
http://www.japc.co.jp/news/bn/h22/index.html
posted by 鈴木零号 at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電力関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

九電・川内原発2号機、7月10日から発電再開

九州電力は、4月12日から定期検査入りしている川内原子力発電所2号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力89万kW)の発電を7月10日には再開する。8月上旬には通常運転へ復帰する見込み。


九州電力のプレスリリースは
http://www.kyuden.co.jp/press_100706-1.html
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東電ら民間6社、原発の海外展開へ窓口一本化

東京電力、中部電力、関西電力、東芝、日立製作所、三菱重工業の6社は、ベトナムなどで海外展開を図る新会社「国際原子力開発(仮称)」を今秋設立することとし、設立に向けた「準備室」を7月6日に設置した。具体的な活動を速やかに展開するため、原子力発電の官民プロジェクト窓口を一本化し、包括的に提案する。政府は制度整備や資金などで支援していく。

「『新会社』の理念・役割」
国際原子力開発(仮称)の理念・役割


詳しくは東京電力のプレスリリースへ
http://www.tepco.co.jp/cc/press/10070601-j.html
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2010年07月05日

九電、純揚水式の小丸川発電所1号機を運転開始

九州電力は7月2日、出力調整能力に優れ、ピーク供給力と緊急時対応用電源としての役割を担う純揚水式発電「小丸川(おまるがわ)発電所1号機」(出力30万kW)の使用前自主検査を終了し、営業運転を開始した。

同発電所は宮崎県児湯郡木城町に1999年2月から建設着手されたもので、2007年7月には4号機、昨年1月には3号機が稼働。最大出力120万kWのうち今回で90万kWに到達した。来年7月には2号機が運転を開始する予定。

小丸川発電所
(出所:九州電力)


詳しくは
http://www.kyuden.co.jp/press_h100702-1
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