2014年01月29日

JXエネの1月平均卸価格が1.0円上昇

JX日鉱日石エネルギーは1月分の石油製品卸価格変化幅を1月29日に発表し、4油種の月間平均で前月比1.0円/L上昇する見込みと明かした。ガソリンの卸価格(全国平均)は前週比2.1円、軽油は0.5円、A重油は1.2円引き上げる一方、灯油は0.2円の引き下げ。なお、1月の原油価格などに基づく2月の月次コストは1月に比べて0.5円/L安。原油CIF価格は1.43円、製品輸入は0.21円の下落要因なのに対し、円安により円レートは1.17円の上昇要因。


詳しくは
http://www.noe.jx-group.co.jp/newsrelease/2013/20140129_01_1030113.html

(上村哲也)
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2013年11月11日

10月中旬原油CIFは7万円台維持

石油連盟による財務省貿易統計を基にした原油CIF旬間速報によると、10月中旬(10/11〜10/20)の原油輸入平均CIF価格は7万441円/KLだった。2008年以来5年ぶりとなる上旬価格7万233円をさらに208円上回り、7万円台を維持。9月平均価格と比べると1,473円値上がりしている。

期間平均原油価格はドルベースで114.31ドル/バレルとなり、10月上旬より1.45ドル高となった。9月平均と比べると3.31ドルの値上がりだ。為替レートは97.98円/ドルで10月上旬に比べ若干の円高になったものの、9月平均に比べると0.81円の円安であり、原油CIF上昇の主因となっている


石油連盟発表「財務省貿易統計(CIF)旬間速報」のデータはこちらから
http://www.paj.gr.jp/statis/

(櫻田光治)
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2013年10月23日

9月原油CIFは6万8千円台に

9月の原油輸入平均CIF価格が21日発表され、2013年3月の6万8,403円を抜いて今年最高値の6万8,968円となった。9月は月初のシリア情勢に対する懸念も後半には回避され、リビアでの産油量回復や核開発疑惑のかかるイランの懐柔政策など地政学的リスクが次第に後退したものの、円安が原油CIF上昇の主因となった。

石油連盟による財務省貿易統計を基にした原油CIF旬間速報によると、2013年9月下旬分(9/21〜9/30)の原油CIF価格は6万9,785円。この結果、9月の平均価格(9/1〜9/30)は8月に比べ2,660円値上がりした。ドルベースで見ると、9月下旬は111.36ドル/バレルで同月の上・中旬ベースに比べ0.49ドル、8月平均ベース比では3.98ドルの値上がり。


石油連盟発表「財務省貿易統計(CIF)旬間速報」のデータはこちらから
http://www.paj.gr.jp/statis/

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2013年10月12日

9月中旬原油CIFは6万9千円台

石油連盟による財務省貿易統計を基にした原油CIF旬間速報によると、9月中旬(9/11〜9/20)の原油輸入平均CIF価格は6万9,145円/KLであった。9月上旬価格の6万8,079円より1,066円の値上がりとなり、6万9千台に達した。8月平均価格と比べると2,837円値上がりしている。

シリア情勢は9月11日に緊張が一段落したものの、期間平均原油価格はドルベースで111.17ドル/バレルとなり、9月上旬より0.74ドル高となった。8月平均と比べると4.08ドルの値上がり。また、為替レートが98.89円/ドルで9月上旬に比べ0.88円の円安となった影響などもあり、上昇要因に働いた。


石油連盟発表「財務省貿易統計(CIF)旬間速報」のデータはこちらから
http://www.paj.gr.jp/statis/

(櫻田光治)
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2013年10月04日

ガソリン店頭価格、0.7円下がる

SS店頭価格が下落している。日本エネルギー経済研究所・石油情報センターは9月30日時点の石油製品小売市況調査をまとめ、ガソリンの全国平均価格が0.7円/ℓ、軽油が0.5円/ℓ、灯油が2円/18ℓ下がったと発表。ガソリンと軽油は3週連続、灯油は2週連続の値下がり。

都道府県別ではレギュラーが3県で横這い、44都道府県で値下がり。値下がり幅は群馬と神奈川が1.6円、静岡と京都が1.2円、埼玉、長野、奈良、岡山、徳島が1.1円、栃木、東京、鳥取が1.0円の順で大きい。福井、香川、高知は横這いだった。埼玉の下落幅が千葉より大きく、レギュラーは単独、ハイオクは千葉と同値で最安値県となった。

日本エネルギー経済研究所・石油情報センターがまとめた石油製品小売市況調査はこちら
http://www.enecho.meti.go.jp/info/statistics/sekiyukakaku/index.htm
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