2014年03月25日

JXエネが万能タイプの省エネグリース新発売

JX日鉱日石エネルギーは3月20日、省エネ性や用途幅に優れた「タフリックスグリースMP2」を発売した。

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同社で最上位にランクされる高性能グリースで、リチウムコンプレックス配合により極圧性、耐熱性、耐水性、長寿命などのあらゆる性能を兼ね備えた万能商品。軸受寿命やグリース補給間隔が延び、保全作業の軽減や作業環境の改善にもつながるという。


詳しくは
http://www.noe.jx-group.co.jp/newsrelease/2013/20140320_01_0944355.html

(上村哲也)


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2014年03月21日

太陽が公称能力引き下げ、RFCC増強も

太陽石油は3月20日、高度化法の対応策として四国事業所の常圧蒸留装置の公称能力を2,000b/d削減し、今年8月下旬に予定している定期修理で残油流動接触分解装置(RFCC)を4,000b/d増強すると発表した。
経済産業省に「原油等の有効利用目標達成計画の変更」を提出し、受理された。これにより同社の重質油分解装置の装備率は24.6%となる。


太陽石油のニュースリリースはこちらから
http://www.taiyooil.net/news_press/2014/0320_01.html

(上村哲也)
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2014年03月14日

コスモ・四日市製油所の能力を暫定的に削減

コスモ石油は四日市製油所の原油処理能力を4万3,000b/d削減し、今月末から3製油所合計45万2,000b/dの生産体制にすることを決めた。エネルギー供給構造高度化法に対する暫定的措置であり、3月11日に「原油等の有効利用目標達成計画の変更」届けを経済産業省へ提出、同日受理された。四日市製油所の原油処理能力は11万2,000b/dとなる。


詳しくは
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140311_3/index.html

(上村哲也)
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2014年03月10日

コスモ石油、3月原油処理量を計画より7%削減

コスモ石油は、2014年3月の原油処理量計画を当初の216万8,000KL(当初計画234万3,000KL)から7%減産する。2月に引き続き減産体制を維持し、軽油を中心に積極的に海外へ輸出して国内の石油製品需要の減少に対応するという。製油所の稼働率は89%の見込み。


コスモ石油のプレスリリースは
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140305/index.html

(上村哲也)
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2014年03月07日

EMGM、春のパルネットキャンペーン開始

EMGマーケティングは、全国SSの潤滑油販売を支援し、競争力向上を目指すプログラム「PAL-Net(パルネット)」を推進している。3月より「大切なものを、守る。」のキャッチフレーズを掲げ、同プログラムの春のキャンペーンを開始した。キャンペーンでは、モービル1やトータルオイル、ATF(AT車向け潤滑油)、CVTF(高性能無段変速機搭載車向け潤滑油)などの販売数量ランキングによるコンテストを実施。各部門で上位入賞したSSには豪華景品などを進呈するほか、ATFとCVTFについては各開催月の上位5社のSSを全国表彰式に招待する。同社は、キャンペーンにあわせ案内状やパルネットニュースで関連情報を配信するほか、ラジオCMなどを通じ大々的にブランド訴求する。同キャンペーンは7月と10月を含め、合計3回開催予定だ。なお、同社のパルネット参加SS数は1,635(2013年12月末時点)。

20140307emg-mobil1.png.png


「大切なものを、守る。」というキャッチフレーズには、ユーザー・メリットを重視する同社の思いが凝縮されている。廣瀬社長は2014年の年頭挨拶で「モービル1」が持つ強力なブランド力をより一層高め、潤滑油販売を強化していく意向を改めて強調した。自動車潤滑油部門のワンストップ販売の機動性を高める組織改革に加え、全国のSS店向けにも「ワンチーム」の必要性を熱いメッセージとともに伝えた。同社の潤滑油強化は自動車用製品のみにとどまらない。先日、都内で開催された「WIND EXPO2014」にもブースを出展、年末までには風力発電用の潤滑油新製品ラインナップ投下の可能性もあるという。三愛石油との連携できめ細かなフォローアップにも注力する方針だ。


Mobil1スペシャルサイトはこちら
http://www.emg-lube.jp/mobil1/

東燃ゼネラル石油のホームページはこちら
http://www.tonengeneral.co.jp/


(櫻田光治)
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