2014年09月04日

コスモとHDO、製造技術委員会を初開催

コスモ石油とヒュンダイオイルバンク(HDO)は8月28〜29日にかけて大山(デサン)製油所で第1回目となる製造技術委員会を開催した。今年4月に締結した「製油所の安全面/信頼性向上に関する覚書」により両社製油所の競争力の前提となる安全と信頼性を強化するため設置されたもので、コスモ石油から5人、HDOから13人の製造技術部門などの担当者が出席。製油所の安全・安定操業に関する取り組みや今後の展望などを意見交換し、今後の製油所の競争力強化に活かす。両社はパレキシレン事業をはじめ、人材交流、R&D、緊急時の相互協力体制など幅広い協力関係を築いている。今後も安全活動を強化するため、継続的して委員会を開催していく。


詳しくは
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140903/index.html

(上村哲也)
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2014年06月16日

東燃、FOOMA JAPANで食品機械用潤滑油

東燃ゼネラルグループは6月10日から13日まで東京ビッグサイトで開かれた「FOOMA JAPAN 2014 国際食品工業展」に今年もブース出展した。「FOOMA JAPAN」は食品機械や関連機器など食品産業全般の様々な技術交流の場として毎年開かれている大規模な展示会。同社は食品機械用合成潤滑油製品「モービルSHCシーバスシリーズ」とグリース製品「同ポリレーシリーズ」の紹介パネルを展示。同シリーズは“食の安全”と“生産性”を両立させる高付加価値製品。EMGマーケティング潤滑油本部・工業潤滑油部の担当責任者らが詳しく製品を説明、導入企業の成功事例紹介など潤滑油によるエネルギー効率向上を積極的に提案した。

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【FOOMA JAPANに出展した東燃ゼネラルグループのブースの様子】

「モービルSHCシーバスシリーズ」は、無色で幅広い用途に利用できる多目的油。食品業界で使用する潤滑油は製造工程で偶発的な接触が起こるリスクがあるが、同シリーズは米国が認可する公衆衛生と安全に関する基準「NSF H1」にも登録済み。食品の品質を保証しつつ潤滑システムやメンテナンス費用の低減を実現している。優れた耐摩耗性と長期間での酸化安定性、腐食防止性を有する。油圧油、ギヤ油、軸受け油、循環系統油など食品製造工程の上流から下流設備まで幅広く活用でき、潤滑油の在庫管理などコスト低減に貢献する点が強みだ。一方の「同ポリレーシリーズ」は160℃〜170℃までの高温多湿環境、塵や埃の多い環境下で優れた負荷伝達特性とさび防止性を発揮するグリース製品。ポリマー配合により水に洗い流されず高温で油が分離することを防ぐ。食品加工や化学品製造、プラスティック製造、鉄鋼などでのキルンやミル、オーブン、蒸気による加熱装置などの潤滑に最適である。


東燃ゼネラルグループのHPはこちら
http://www.tonengeneral.co.jp/


(櫻田光治)
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2014年05月16日

東燃ゼネラル、第1Q決算は増収減益

東燃ゼネラル石油の2014年12月期第1四半期(1〜3月期)連結業績は増収減益となった。売上高は、石油製品の販売数量は減少したが、製品価格が上昇し、石化製品の販売数量が増加したことにより前年同期に比べ伸びた。営業損益は、石化事業が増収となったものの、石油事業では原油価格の上昇と需要低迷によってマージンが低調だった点、加えて前年同期にあった在庫評価益が今期は無かった点が響き損失となった。また、支払利息などの影響による営業外損失、そのほか特別損失の影響などもあり、経常損益と最終損益も前年同期比でマイナスだった。

売上高は前年同期に比べ3.0%増の8,213億9,600万円。営業損益は136億200万円の損失、経常損益は142億9,200万円の損失となり、最終損益は107億円の損失となった。なお、在庫評価分を除く調整後営業損益は94億円の損失であり、前年同期に比べ306億円のマイナスである。

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決算に関する詳しいリリースはこちら
http://www.tonengeneral.co.jp/news/

(櫻田光治)
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2014年04月21日

EMGM、2013年MORTコンテスト表彰式開催

EMGマーケティングは17日、都内のホテルで2013年MORT(マスター・オブ・ザ・ラウンド・テーブル)コンテスト表彰式を開催した。同コンテストは、全国のMobil 1マスターの称号を有するSSスタッフがオイルの販売数量を競う恒例の大会。2006年の開始以降、非常にレベルの高い大会が続いている。今回は総勢1,611人のMobil 1マスターが参加した。昨年は7月の1カ月間のみを審査対象期間としたが、今回は2013年の4月、7月、10月の3カ月間が対象となった。今年も高水準な取り組みとなり、同期間中でのMobil販売数量実績が認められた上位30人が表彰された。今回表彰された30人の販売数量は全体販売数量の12%を占めているという。Mobil 1マスターの獲得には高いレベルの販売スキルが求められ、更新試験もあるために常に高いクオリティの維持も要求される。今回の上位5位までの入賞者は以下の通り。1位:岡田久仁弘氏(大山石油・エクスプレス安曇川SS)、2位:樋口聡一氏(木村石油・五条大宮SS)、3位:龍揖優氏(イワセキ・江刺SS)、4位:村田達紀氏(鬼頭石油・八田SS)、5位:岡本卓也氏(大山石油・エクスプレス安曇川SS)。なお、プログラム2日目の翌18日には「Team IMPUL」ガレージ見学を実施、参加者は富士スピードウェイ・ショートサーキットで星野和義監督らの運転による同乗走行を体験するなど有意義な時間を過ごした。

【2013年MORT表彰式に招待された方々】
20140421emgm-mort2013.jpg.jpg


東燃ゼネラルグループのホームページはこちら
http://www.tonengeneral.co.jp/

モービル1スペシャルサイトはこちらから
http://www.emg-lube.jp/mobil1/


(櫻田光治)
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2014年03月27日

極東石油工業、公称原油処理能力を2.3万b/d削減

東燃ゼネラル石油は3月24日、同社子会社である極東石油工業の常圧蒸留装置を2万3,000b/d削減し、公称能力を15万2,000b/dにすると発表した。経済産業省に変更届を提出し、受理された。同社はコンビナート内連携も視野に入れて生産性の向上に注力し、グループの製造設備構成の最適化を追求していくという。


東燃ゼネラル石油のニュースリリース(PDF)はこちらから
http://www.tonengeneral.co.jp/news/

(上村哲也)
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