2010年05月21日

JSER研究会、東京ガス袖ヶ浦工場見学会と併催

エネルギー・資源学会は、東京ガス袖ヶ浦工場(千葉県袖ヶ浦市)の見学会と併せて2010年度第1回研究会「LNGの受け入れ基地の現状と、天然ガス資源としての今後の動向」を6月4日に開催する。受入基地の現状と、今後の天然ガス動向の見聞を深めることが目的らしい。

東京駅に集合し、バスで移動した後、工場を見学。質疑応答を受け付けた後に東京ガス執行役員原料部長の安岡省氏が「東京ガスにおける資源戦略」を講演し、全体討論に移る。参加は有料で、事前登録が必要。


詳しくは「行事一覧」研究会・地区講演会(PDF)へ
http://www.jser.gr.jp/event/event_01.html


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2010年05月20日

JPEC、6月25日にJATOP中間成果発表会

石油産業活性化センターは、2007年から5年間の予定で取り組んでいる最適な自動車・燃料技術開発などの中間まとめとして「JATOP(Japan Auto-Oil Program)成果発表会」を6月25日に開催する。

JATOPは、経済産業省の支援により日本自動車工業会(自工会)や石油連盟と共同研究しているもので、「CO2削減」「燃料多様化」「排出ガス低減」の3つを同時に解決する技術開発や高精度な大気質推計モデルの開発と活用のプログラム。参加費は無料だが、事前登録が必要。


午前10時から開会し、挨拶には経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部石油精製備蓄課の及川洋課長が立ち、セッション1として辰巳敬座長(東京工業大学教授)のほか、自動車・燃料専門委員会の大聖泰弘委員長(早稲田大学大学院教授)、大気専門委員会の若松伸司委員長(愛媛大学教授)が基調講演する。午後にはパートを2つに分けて、
<パート1 全体及び自動車・燃料研究>
1)JATOP全体活動
2)ガソリン車バイオ燃料WG報告
3)ディーゼル車バイオ燃料WG報告

<パート2 大気改善研究>
1)大気改善研究成果概要
2)大気モデル改良研究概要
3)JATOP観測結果概要
以上の活動成果報告がされる。


詳しくは
http://www.pecj.or.jp/japanese/newsletter/news_H22_2010/H220520_jatop.html
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2010年05月19日

第4回国内排出量取引制度小委は5月25日開催

環境省・国内排出量取引制度小委員会は5月25日に第4回会合を開き、今回で3回目となる関係業界・団体からのヒアリングを実施する。傍聴希望者は5月24日(月)10時までに事前登録が必要。

同委員会は、5月中に関係業界・団体からのヒアリングを実施し、6〜7月には制度設計上の個別論点を審議する。なお、5月13日に開催された第2回会合では、IETA(International Emissions Trading Association)事務局長Henry Derwent氏をはじめ、高知県林業振興・環境部環境強制課長、東北大学東北アジア研究センター明日香委員のほか、NPO法人気候ネットワーク、社団法人温室効果ガス審査協会がプレゼンした。

今月18日には衆議院を通過し、今国会でまず成立してしまう「地球温暖化対策基本法案」に基づき、成立後1年内の制度創設に向け同委は議論を急ぐ。国内排出量取引のあり方を議論するところだから、こんなことを言うのは筋違いだが、「90年比」を公式に法制化してしまう基本法案はじめ、小沢環境大臣試案、経済産業省政策との整合性などなど環境省をめぐる動きは問題が多く、目が離せない。


開催通知は
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12497

(追記)16:25
タイトルの日付が24日となっていましたので、修正しました。

(追記2)16:38
第3回会合は5月21日に開催されます。登録は今日の17時までです。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12473
posted by 鈴木零号 at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 審議会・セミナー等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

中長期ロードマップ小委が5月28日に第4回会合

環境省・中央環境審議会地球環境部会は、第4回中長期ロードマップ小委員会を5月28日に開催し、今回で3回目となる関係業界・団体からのヒアリングを実施する。傍聴希望者は5月26日(水)正午までに事前登録が必要。

なお、5月12日の第2回会合では積水ハウス、パナソニック、清水建設、ダイキン工業、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)、佐川急便がプレゼンした。


開催通知は
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12479


第1回目の議事次第・配布資料はこちらから
http://www.env.go.jp/council/06earth/yoshi06-11.html
第2回目の議事次第・配布資料はこちらから
http://www.env.go.jp/council/06earth/y0611-02.html

※既報セキユの形ニュース「石油は蚊帳の外?第3回中長期ロードマップ小委開催へ」はこちら
http://sekiyunokatachi.seesaa.net/article/149689711.html
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スマートグリッド制度検が5月27日に初会合

経済産業省内の検討会として次世代送配電システム制度検討会(スマートグリッド制度検)が発足し、第1回会合を5月27日に開き、同検討会」の趣旨や送配電システムの現状と課題などを審議する。傍聴希望者は5月21日17時までに三菱総合研究所に登録する必要がある。


今朝の日本経済新聞朝刊でも小さく報じられていたが、経済産業省は5月17日、次世代総配電ネットワーク(いわゆるスマートグリッド)の制度構築のため、次世代エネルギー・社会システム協議会の下に、次世代送配電ネットワークを発展する形で「次世代送配電システム制度検討会」を、また新たに「スマートメーター制度検討会」(スマートメーター制度検)を設置した。政府全体の大方針の判断とは別に、電気事業法に基づく諸制度と密接に関連する「技術的事項」を詳細に検討し、再生可能エネルギーの拡大に対応した系統運用ルール、系統安定化に必要なシステムの具体的な内容、買取費用の回収スキームなどを固めていく。スマートグリッド制度検は同システムや全量買取制度に係わる費用回収スキームなどを検討するのに対し、スマートメーター制度検はガス事業者や電子・電機業界、通信事業者なども参加する形でスマートメーターに関する幅広い論点を整理していく。検討結果は、「再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム」(全量買取PT)や次世代エネルギー・社会システム協議会へ順次報告される。日経によると、スマートグリッド制度検は来年初めまで技術開発に取り組み、全量買取制度の具体案も研究するとのこと。


開催通知は
http://www.meti.go.jp/committee/notice/2010a/20100517008.html

2制度検討会の設置についてはこちら
http://www.meti.go.jp/press/20100517005/20100517005.html
posted by 鈴木零号 at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 審議会・セミナー等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


セキユの形

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