2015年03月25日

JXエネが大分メガソーラーの送電を開始

JX日鉱日石エネルギーは3月24日、大分メガソーラー発電所(発電出力900kW)の送電を開始した。JXグループの中核事業会社の1つであるJX日鉱日石金属が66%、三井金属鉱業が34%出資するパンパシフィック・カッパーの佐賀関製錬所大志生木(おおじゅうき)社宅跡地に建設されたもので、発電した電力は九州電力に売電される。


20150325_JX_solar.jpg

JXエネルギーのメガソーラー発電事業は、JXグループの遊休地を活用して展開しており、今回の送電開始により9カ所の発電所で合計1万6,200kWの発電規模に達した。

詳しくは
http://www.noe.jx-group.co.jp/newsrelease/2014/20150325_01_0960765.html

(上村哲也)


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posted by 鈴木零号 at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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