2014年03月21日

太陽が公称能力引き下げ、RFCC増強も

太陽石油は3月20日、高度化法の対応策として四国事業所の常圧蒸留装置の公称能力を2,000b/d削減し、今年8月下旬に予定している定期修理で残油流動接触分解装置(RFCC)を4,000b/d増強すると発表した。
経済産業省に「原油等の有効利用目標達成計画の変更」を提出し、受理された。これにより同社の重質油分解装置の装備率は24.6%となる。


太陽石油のニュースリリースはこちらから
http://www.taiyooil.net/news_press/2014/0320_01.html

(上村哲也)





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posted by 鈴木零号 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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