2014年01月23日

出光、ノルウェー公開入札の権益取得

出光興産は1月21日、ノルウェー政府が昨年9月に実施した2013年度年次公開鉱区の入札結果でPL756鉱区「6507/7,10ブロック」の権益を取得した。子会社の出光スノーレ石油開発がノルウェー現地法人である出光ペトロリアムノルゲ(IPN:Idemitsu Petroleum Norge AS)を通じて取得したもので、ライセンス期間は7年間。同鉱区はトロンハイム市から北西約250km離れたノルウェー海に位置し、生産油・ガス田の近傍にあるという。鉱区面積は約171km2、水深は約300m。作業義務として第1探鉱期間の2年以内に既存3D震探購入と評価スタディ作業を実施する。

権益比率はオペレーターのポーランド国営ガス(PGNiG Upstream International AS)が50%、IPNとロックソース(Rocksource Exploration Norway AS)が各25%。なお、IPNの親会社である出光スノーレ石油開発は、出光オイルアンドガス開発が50.5%、大阪ガスサミットリソーシズが49.5%出資。

【取得鉱区の位置図】
20140122idemitsu.gif


出光興産のニュースリリースは
http://www.idemitsu.co.jp/company/news/2013/140122.html

(上村哲也)





スポンサード リンク

posted by 鈴木零号 at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。