2013年12月13日

JX開発、サラワク3F鉱区を新規取得

JX日鉱日石開発は12月11日、マレーシアの国営石油会社ペトロナスよりサラワク州沖深海「3F鉱区」の権益40%を取得した。同社のマレーシア法人「JX Nippon Oil&Gas Exploration[Offshore Malaysia]Sdn. Bhd.」(JXニッポン・オイル&ガス・エクスプロレーション)を通じての取得で、マレーシアでの権益取得は計7鉱区目となる。

同鉱区は、マレーシアのサラワク州沖北西に位置し、水深150m〜1,300m、面積約4,200km2の有望鉱区。同社のほか、オペレーターであるペトロナス子会社「PETRONAS CARIGALI SDN. BHD.」(ペトロナス・チャリガリ)が40%、「GDF Suez E&P Malaysia B.V.」(GDFスエズE&Pマレーシア)が20%を権益保有する。JX開発はパートナーとして試掘作業、三次元・二次元震探データ新規収録・処理などに取り組む。探鉱期間は3年間。

マレーシアは、同社が探鉱事業で重視する主要国の1つだ。取得した計7鉱区のうち、サラワク州沖「SK10鉱区」のガス生産・開発事業、同州沖深海「2F鉱区」、同州陸上「SK333鉱区」、サバ州沖深海「R鉱区」での探鉱事業を合わせた4鉱区で同社がオペレーターを務める。パートナーとしても今回取得した「3F鉱区」含め、サラワク州沖「SK8鉱区」でのガス生産事業とマレー半島沖「PM308A鉱区」の探鉱事業の3鉱区に参画している。


詳しくは
http://www.nex.jx-group.co.jp/newsrelease/2013/post_1.html

(櫻田光治)





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