2013年11月20日

東燃、清水油槽所で小学生に課外授業

東燃ゼネラル石油は、静岡市の同社清水油槽所近くにある袖師(そでし)小学校5年生を対象に石油や防災の課外授業を開いた。11月1日、13日、15日に2時間の課外授業を設定し、3クラス総勢99人の子供たちが授業に参加した。同社による恒例の社会貢献活動の一環だが、清水油槽所での実施は初の取り組み。授業内容は1時間目が「石油について詳しくなろう!」、2時間目が「防災活動を見学しよう!」。子供たちは教室でビデオやサンプルを見ながら石油製品の製造過程などを熱心に学んだ。その後は教室の外に出て、高所放水車による放水訓練を見学し、消火器の発砲も体験。子供たちからは「石油はなぜ燃えるの?」「石油(製品)はどうやってつくるの?」と率直な疑問や「プラスティックや服が石油からできているんだ!」など驚きの声が上がった。今回の訓練を通じて子供たちは、同油槽所が貢献している地元の防災体制についても関心を持ち、理解を深めた様子。

20131120tonen-shimizu.png.png


東燃ゼネラル石油のニュースリリース(PDF)こちら
http://www.tonengeneral.co.jp/news/

(櫻田光治)





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