2013年11月15日

石油増税反対!総決起大会を開催

全国石油商業組合連合会(全石連)と石油連盟(石連)は、今年も石油増税反対を訴える「石油増税反対総決起大会」を11月14日にキャピトル東急で開催した。同大会には国会議員75人を含む石油商業組合員ら関係者総勢約500人が参加。タックス・オン・タックス(二重課税)廃止に加え、税制グリーン化名目で代替財源にされている石油増税について「石油を狙い撃ちにした増税」との見解で全員が一致。来年4月の消費税引き上げも含め、会場全員が「増税反対!」と気勢を上げた。

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石油にはすでに5兆円を超える税が課せられており、来年4月からは消費税も8%に引き上げられる。さらに、「地球温暖化対策のための課税の特例」の上乗せ措置として現行の2.29円/Lから2016年4月の2.80円/Lまで段階的に引き上げられる石油石炭税も、来年は「第2段階」の引き上げとなる。こうした状況の下、決起大会では国民や自動車ユーザーの負担軽減を目標にして「@これ以上の石油増税には絶対反対、A森林対策に地球温暖化対策税を充当するのは絶対反対、Bタックス・オン・タックスを廃止せよ」のスローガンを掲げた。


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詳しくはこちら
http://www.paj.gr.jp/paj_info/press/2013/11/14-000657.html

(櫻田光治)





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posted by cherry at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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