2013年11月15日

東燃ゼネラル、第3Q決算は増収増益

東燃ゼネラルの2013年12月期第3四半期(1〜9月期)連結業績は増収増益となった。販売数量が伸びて円安に伴う製品価格の上昇などで売上高は伸びた。営業利益も原油価格の上昇と円安による在庫評価益の増加で大幅に増益した結果、経常利益、最終利益も前年に比べ大幅な増益となった。セグメント別では、石油事業が国内マージンの低迷状況でガソリン輸出を強化するなど販売数量の増加を図ったものの、前年同期より79億円減っている。一方、石油化学事業は基礎化学品マージンの改善で同153億円増となった。

売上高は前年同期に比べ18.1%増の2兆4,104億円。営業利益は同比7倍超(616.3%)の大幅増益で495億3,500万円、経常利益も7.6倍(666.8%)の468億5,300万円だったことから、最終利益は255億5,500万円となった。なお、原油価格上昇と円安による在庫評価分を除く調整後営業利益は232億円。

20131115tonengeneral3Q.png


決算に関する詳しいリリースはこちら
http://www.tonengeneral.co.jp/news/

(櫻田光治)





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posted by cherry at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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