2013年11月07日

出光初のメガソーラーが運転を開始

出光興産は、同社初の太陽光発電施設(メガソーラー)となる門司発電所(福岡県北九州市)の運転を11月1日より開始した。同発電所は遊休地を活用し、今年5月から建設を進めていたもので、6日に竣工式も実施した。発電出力2.9MW(2,900kW)、敷地面積10.4万u、年間予想発電量約400万kW時(kWh)の規模で、約1,200世帯分相当の電力が賄える。同社は姫路にもメガソーラー(発電出力10MW)を建設中であり、2014年3月の運転開始を目指す。

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【門司発電所(メガソーラー)】


出光は現在、太陽光、風力、バイオマスなどの再生可能エネルギー発電事業を推進している。運転中の「二又風力開発」による風力発電は51MW(蓄電池併用、出資比率40%)の発電出力があり、太陽光発電は「門司発電所」が2.9MW、来年運転開始予定の「姫路発電所」が10MWの発電出力だ。バイオマス発電では2015年4月の運転開始を目指す「土佐グリーンパワー」が5MW(出資比率50%)であり、これらを合わせると発電出力は合計68.9MWになる。


詳しくは
http://www.idemitsu.co.jp/company/news/2013/131106.html

(櫻田光治)





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posted by cherry at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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