2013年11月07日

JX第2Q決算増益、在庫評価益が貢献

JXホールディングスの2014年3月期第2四半期(4〜9月期)連結業績は増収増益だった。主力のエネルギー事業ではガソリンなど石油製品販売は伸び悩んだものの、石油化学製品が堅調に推移し、円安の影響も加わって増収。国内石油製品の需要低迷を背景にマージン縮小で採算は悪化したものの、原油価格上昇に伴う在庫評価益が利益を押し上げ、最終利益は前年同期比3.3倍の897億円の増益となった。

売上高は前年同期に比べ11.3%増の5兆7,776億円。営業利益は前年同期比3.7倍超の1,394億2,900万円の増益であった。経常利益も同2.2倍の1,761億1,500万円と大幅に伸びたが、原油価格上昇による在庫評価分を除く実質的な経常利益は前年同期に比べ11.2%減の1,115億円にとどまった。

20131107jxhd2q.jpg.jpg


詳しくは
http://www.hd.jx-group.co.jp/ir/library/statement/2013/

(櫻田光治)





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posted by cherry at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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