2013年10月21日

9月中古車登録台数は5カ月連続減少

日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表した2013年9月の中古車登録台数は、前年同月比4.3%減の29万3,040台にとどまり、5カ月連続で前年実績を下回った。エコカー補助金が昨年終了した影響により新車販売が伸びず、下取り市場へと流れる中古車登録車の数が停滞していることなどが理由に挙げられる。ただ、自販連は来年4月の消費増税を前にした駆け込み需要で新車への買い替えが生じるため、徐々に中古車登録の伸びも期待できるとみている。

車種別では普通乗用車が同3.0%減の12万6,646台、小型乗用車も同5.6%減の12万9,837台にとどまり、乗用車合計では4.3%減の25万6,483台となった。一方、貨物車(トラック)も同3.8%減の2万9,651台。内訳は普通トラックが同1.1%減の1万2,713台、小型トラックは同5.7%減の1万6,938台といずれも減少している。

20131018oldcar.gif


日本自動車販売連合会の統計データはこちらから参照可
http://www.jada.or.jp/contents/data/used. html






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posted by 鈴木零号 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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