2013年10月07日

上半期外国車販売、好調続く低燃費車

外国メーカー車の輸入販売台数が依然として好調だ。フォルクスワーゲンやメルセデス・ベンツ、BMWなどの低燃費車がいずれも好調に販売を伸ばす。外国メーカー車の上半期(4〜9月)輸入車販売台数は16万8,340台で前年同期に比べて12.7%も伸びた。とくに低燃費小型車とクリーンディーゼル車の人気ぶりが目立ち、販売の伸びを支えている。

日本自動車輸入組合(JAIA)は10月4日、上半期輸入車新規登録台数(速報)を発表。上半期の外国メーカー車の輸入車新規登録台数は13万7,195台となり、前年同期より18.7%も増えた。一方、日本メーカーの逆輸入車の販売台数は7.9%減の3万1,145台にとどまった。新モデル投下の多寡が影響したと思われる。

20131007JAIA.gif


日本自動車輸入組合の統計データ(PDF)はこちらから参照可
http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/






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posted by 鈴木零号 at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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