2013年09月19日

ガソリンは下落、灯油のみ上昇

9月17日時点のSS店頭価格はハイオクとレギュラーの全国平均価格が0.2円/ℓ下落し、2カ月半ぶりの値下がり。シリア情勢懸念の後退による原油価格下落や台風が影響した。

都道府県別ではレギュラーは8道府県で値上がり、8県で横這い、31都府県で値下がり。値上がり幅は長崎の1.0円/Lが最大で、石川、北海道、山形、佐賀などと続いた。一方、群馬と神奈川は1.1円も下がり、香川、愛知、青森、長野なども目立つ。また、地域別の価格差が拡大しているのも今回の特徴。灯油の全国平均価格は上昇した。


日本エネルギー経済研究所・石油情報センターがまとめた石油製品小売市況調査はこちらから
http://www.enecho.meti.go.jp/info/statistics/sekiyukakaku/index.htm





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posted by 鈴木零号 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市況関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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