2013年09月19日

8月原油CIFは6万6千円台に

8月の原油輸入平均CIF価格が19日発表され、5月以来の6万6千円台に達した。原油価格の動向は今なおシリア情勢などの先行きに不透明さが残るなか、円安が上昇の主因となっている。

石油連盟による財務省貿易統計を基にした原油CIF旬間速報によると、2013年8月下旬分(8/21〜8/31)の原油CIF価格は6万5,851円。この結果、8月の平均価格(8/1〜8/31)は7月に比べ1,307円値上がりの6万6,308円となり、今年5月以来の高値水準にある。ドルベースで見ると、8月下旬は107.38ドル/バレルで、同月の上・中旬ベース比では0.54ドル、7月平均ベース比では2.44ドルの値上がり。


石油連盟発表「財務省貿易統計(CIF)旬間速報」のデータはこちらから
http://www.paj.gr.jp/statis/

(櫻田光治)





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posted by 鈴木零号 at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市況関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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