2013年09月10日

第2回LNG産消会議始まる

第2回LNG産消会議が9月10日午前にグランドプリンスホテル新高輪で開催され、透明で持続的なLNG市場の協調に向けて生産国と消費国の閣僚級らの議論が始まった。アジア向けLNG価格は近年アジア需要の拡大してきたものの、市場整備が遅れている上に、原油価格連動した決済方式が従来からの慣習のため、欧米に比べて割高なアジア・プレミアムが問題となっている。

20130910LNG.jpg


セッション1は「競争的なLNG調達に向けた消費国のアクションと方向性」をテーマにLNG市場に対して消費国閣僚などの見方や持続可能な発展に向けた課題を浮き彫りにする。
セッション2では「LNG供給を取り巻く生産者の状況と方向性」をテーマに長期安定供給を確保するための方策やプロジェクト開発のリスクと課題を議論。
セッション3では「LNG供給をめぐる新たな動き」で、新興生産国などやビジネスなどの新たな動きや国際ガス市場への意義。
セッション4では「消費者の新たな調達行動」をテーマにLNG消費者の調達戦略と具体的な動きを話し合った。


会議総括文書はこちらから
http://www.meti.go.jp/press/2013/09/20130910009/20130910009.html

茂木敏充大臣の基調講演(英語)はこちらから※低画質で途中から始まっています
http://twitcasting.tv/sekiyunokatachi/movie/19437308

公式ホームページは
http://www.lngconference.org/

(追記)
会議総括文書がアップされました。





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posted by 鈴木零号 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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