2013年09月05日

来週に「第2回LNG産消会議」、自民党政権下でどう変わる?

「第2回LNG産消会議」がいよいよ来週の9月10日に開催される。“世界初”開催だった昨年の第1回会議に続き、今回も国内外のLNG(液化天然ガス)生産国と消費国双方の閣僚級、企業トップら多数の要人が参加する。
近年、アジア・太平洋地域を中心にLNGを取り巻く環境は激変しており、LNG取引が今後本当に活発化し、拡大していくのかどうか、未来を占う会議になるかもしれない。そして、もう一つ。前回大会は民主党政権下での開催だった。今回は積極的なエネルギー・資源外交を進める安倍自民党政権下での初開催となる。この点もいろんな意味で注目すべきポイントと言える。
前回大会では、北米の天然ガス生産の拡大やアジアの需要増加などLNG市場のパラダイムチェンジが議論の大きなテーマだった。今回もLNG市場の安定性・透明性確保と発展に向け有意義な議論の場になることを期待したい。

経済産業省の開催概要はこちらから
http://www.meti.go.jp/press/2013/08/20130809003/20130809003.html

(櫻田光治)





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posted by 鈴木零号 at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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