2013年05月10日

石油資源開発は最終赤字 来季は過去最高益を予想

石油資源開発の2013年3月期連結決算は前期よりわずかに増収したが、最終赤字に転落した。勇払油ガス田の生産能力の低下に伴い特損を370億円計上したのが響いた。売上高は0.1%増の2,310億8,600万円、営業利益は7.5%減の139億600万円、経常利益は26.7%増の280億8,200万円、最終損益はマイナス8億6,500万円。国内外の探鉱作業費が増加して営業利益が減益したが、サハリンなどの海外プロジェクトの配当が膨らみ、経常利益は膨らんだ。
なお、2014年3月期連結業績予想では過去最高の最終益を見込み、増配も予定。国内原油の生産が減少しているるものの、今期はイラクのガラフ油田の引取販売量が増えるなど海外プロジェクト事業の比率が増える。売上高は0.7%増の2,326億9,200万円、営業利益は49.0%増の207億2,200万円、経常利益は2.5%増の287億8,300万円、最終利益は過去最高駅の215億1,100万円の見通し。





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posted by 鈴木零号 at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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