2010年07月13日

45才のデューコム氏、EMジャパン総帥へ

エクソンモービル有限会社のピー・ピー・デューコム代表取締役副社長(45)が10月1日付けで代表取締役社長に昇格する。9月1日にはエクソンモービル・ジャパングループ代表に先んじて就任し、社長就任後も東燃ゼネラル石油代表取締役社長、東燃化学代表取締役社長も兼任。デューコム氏一色の強固な体制がここに敷かれる。
一方、W・J・ボガティ現社長は同グループ代表を8月31日に退任し、9月30日付けで東燃ゼネラル石油代表取締役常務取締役と東燃化学代表取締役の役職も合わせて退く。

デューコム氏はパリ名門校を卒業後、1987年にエクソン・ケミカル・フランスに入社。ケミカル畑を長年歩み、2007年12月にエクソンモービル有限会社副社長と東燃化学社長の就任人事で来日した。2009年3月には東燃ゼネラル取締役、今年3月には社長に就任するなど若くして頭角を現す。


プレスリリース(PDF)はこちら
http://www.exxonmobil.com/Japan-Japanese/PA/Newsroom/JP_NewsRoom.asp





スポンサード リンク

posted by 鈴木零号 at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。