2010年07月09日

国際帝石、磐城沖ガス田海上施設の撤去完了

国際石油開発帝石は7月9日、今年5月から着手した磐城沖ガス田海上生産施設(プラットフォーム)の撤去作業を無事終了したと発表。

同ガス田は、福島県双葉郡楢葉町から沖合へ約40km離れた陸棚に位置し、同社100%子会社の磐城沖石油開発が権益50%、エクソンモービル有限会社が35%、東燃ゼネラル石油が15%保有。1973年に発見され、84年7月に商業生産が開始されたが、生産能力の減退により2007年に商業生産を終えた。生産された全量は東京電力の広野火力発電所へ供給され、累計生産量は天然ガスが約56億m3(原油換算で約3500万バレル)、コンデンセートが約7万1480KL(約45万バレル)に及んだ。

磐城沖ガス田
(出所:国際石油開発帝石)


国際石油開発帝石のプレスリリース(PDF)はこちらから
http://www.inpex.co.jp/news/index.html





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posted by 鈴木零号 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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