2010年06月09日

JOGMECレポート「豪州の資源超過利潤税」

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、シドニー事務所の丸山裕章氏とレイニーケリー氏の連名でまとめられたレポート「豪州の税制改革案〜石油・ガス産業への影響について〜(2010年6月トピックス)」を6月9日にWeb上で公開した。

2012年7月1日に豪州で施行される資源超過利潤税(RSPT: Resource Super Prlfits Tax)は税率40%。現在石油資源利用税(PRRT: Petroleum Resource Rent Tax)を課せられている3海里以遠の沖合いプロジェクトは適用外だが、石油、石炭、ガス、ベースメタルといった資源開発プロジェクトは全て適用される。同じ税率ではあるが、償却の考え方や費用控除の項目などの詳細な設計は産業界からの意見聴取で決められることとなっており、目が離せない。


詳しくは最近の資源情報(PDF)を参照
http://www.jogmec.go.jp/index_wwn.html



スポンサード リンク

posted by 鈴木零号 at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・報告書関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


セキユの形

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。