2010年06月08日

三菱総研レポート「カーシェアにみるエコビジネスの変遷」

三菱総合研究所は6月7日、科学・安全政策研究本部・豊田聖史研究員がまとめたレポート「カーシェアリングに見るエコビジネスの変遷」をWeb上で公開した。

「モノの提供」から「機能の提供」へシフトさせることもエコビジネスの一つの流れと指摘し、これまで販売していたモノをリースやレンタルとして提供する代表的なビジネスの一つとしてカーシェアリングを紹介。
交通エコロジー・モビリティ財団によると、日本のカーシェアリングは2010年1月時点で、
・車両ステーション数:861カ所
・車両台数:1300台
・会員数:1万6177人

これから10年間で温室効果ガスの「1990年比25%削減」という目標をクリアするには、カーシェアリング以外にも他の新しいエコなビジネスが社会システムの中に組み込まれている必要があると結ぶ。


詳しくは
http://www.mri.co.jp/NEWS/column/eco/2010/2019056_1606.html





スポンサード リンク

posted by 鈴木零号 at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・報告書関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。