2010年05月20日

東京電力、銚子市南沖合で洋上風力実証研究へ

東京電力は、千葉県銚子市から南に約3km離れた沖合に、ローター直径約90mの風車を備える着床式風力発電設備を1基設置し、6月を目途に「洋上風力発電システム実証研究」を開始すると5月19日に発表した。

洋上風力発電の実用化へのステップとして新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同事業という形で2014年3月まで実施するもので、洋上風力発電に関する運転保守方法をはじめ、自然環境に適した設計・施行方法の確立を目指し、環境に与える影響を調査する。総事業費33.3億円のうち、3分の2はNEDOが負担。東京電力は2009年8月、東京大学と共同で同沖合に風況観測タワーを設置し、風況や波浪などの気象・海象条件の把握を目的とした「洋上風況観測システム実証研究」をNEDOからの委託事業として実施している。


詳しくは
http://www.tepco.co.jp/cc/press/10051902-j.html





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posted by 鈴木零号 at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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