2010年05月20日

JPEC、6月25日にJATOP中間成果発表会

石油産業活性化センターは、2007年から5年間の予定で取り組んでいる最適な自動車・燃料技術開発などの中間まとめとして「JATOP(Japan Auto-Oil Program)成果発表会」を6月25日に開催する。

JATOPは、経済産業省の支援により日本自動車工業会(自工会)や石油連盟と共同研究しているもので、「CO2削減」「燃料多様化」「排出ガス低減」の3つを同時に解決する技術開発や高精度な大気質推計モデルの開発と活用のプログラム。参加費は無料だが、事前登録が必要。


午前10時から開会し、挨拶には経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部石油精製備蓄課の及川洋課長が立ち、セッション1として辰巳敬座長(東京工業大学教授)のほか、自動車・燃料専門委員会の大聖泰弘委員長(早稲田大学大学院教授)、大気専門委員会の若松伸司委員長(愛媛大学教授)が基調講演する。午後にはパートを2つに分けて、
<パート1 全体及び自動車・燃料研究>
1)JATOP全体活動
2)ガソリン車バイオ燃料WG報告
3)ディーゼル車バイオ燃料WG報告

<パート2 大気改善研究>
1)大気改善研究成果概要
2)大気モデル改良研究概要
3)JATOP観測結果概要
以上の活動成果報告がされる。


詳しくは
http://www.pecj.or.jp/japanese/newsletter/news_H22_2010/H220520_jatop.html





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posted by 鈴木零号 at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 審議会・セミナー等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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