2010年05月12日

つくば低炭素交通社会システム実証が正式スタート

伊藤忠商事は、伊藤忠エネクスら15社や関係団体と協力し、つくば市で展開する「クリーンエネルギーを活用した低炭素交通社会システムの共同実証プロジェクト」(2009年11月27日ニュースリリース)を「Green Crossover Project」(グリーン・クロスオーバー・プロジェクト)と命名し、今日5月12日から正式にスタートした。


国内初となる民間主導の同プロジェクトは、ガソリンスタンド(SS)やコンビニの店舗をベースとし、電気自動車(EV)、急速充電器、定置用蓄電池、太陽光発電、カーシェアリングを連携させた低炭素交通社会システムを実証するための総合的・複合的な取り組み。ファミリーマート「つくば研究学園店」と伊藤忠エネクスのガソリンスタンド「学園東大通りCS店」(同社は従来のサービスステーションを総合カーライフステーションと位置づけている)を交通インフラの中心として展開する。


(出所:以下伊藤忠商事)※図を修正しました。画面をはみ出す場合は、お手数ですが、「再読み込み」をお願いします。


協力企業15社にはマツダ、ファミリーマート、伊藤忠エネクス、伊藤忠テクノソリューションズ、オリエントコーポレーション、東京センチュリーリース、日本カーソリューションズ、東京アールアンドデー、EnerDel Inc (米)、Th!nk (ノルウェー)、キューキ、興電機製作所、日本エコシステム、伊藤忠エレクトロニクス、ウインド・カーが名を連ねるほか、アドバイザリー・コミッティーとしてつくば市、産業技術総合研究所、日本自動車研究所、日本総合研究所が参加。


「ファミリーマートつくば研究学園店に設置された太陽光発電システムと電気自動車」


「伊藤忠エネクス学園東大通りCS店の太陽光発電システム、電気自動車、急速充電器」



詳しくは
http://www.itochu.co.jp/ja/news/2010/100512.html





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posted by 鈴木零号 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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