2010年05月07日

昭シェル「EV実車走行チャレンジ」から課題抽出

昭和シェル石油は4月30日、4月20日から21日の2日間にかけて実施した「東京−新潟 EV実車走行チャレンジ」の成功発表とともに、充電インフラに関わる様々な課題の抽出を発表した。以下は同社が発表した考察を掲載。


【考 察】
@市販のEVで既存の充電設備を利用し、東京−新潟という400kmを超える長距離を走行することは、事前に計画を立て、充分な準備をすれば可能である。
A長距離走行は可能ではあったが、一般に無理なく安心して長距離走行を行うためには急速充電器が10−20km間隔で整備されることが必要である。
B急速充電器の設置場所として、交通量の多い道路に面しており、車両に関して知見のあるガソリンスタンドが最適であることを再認識した。電気残量が少なくなった際にSSに充電設備があれば助かるという気持ちが強かった。
C今後、カーナビ等に充電場所の表示、空き具合等がわかるシステムが導入されると、不安感が解消し、安心してEVでの走行が可能になると思われる。また、充電可能な施設には充電マークを掲げて認識しやすくすることも必要と考える。


詳しくは
http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2010/043001.html





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posted by 鈴木零号 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | SS関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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