2010年05月07日

昭シェル、宮崎第3工場にメガソーラー設置へ

昭和シェル石油は4月28日、今年4月より社名変更した100%出資子会社「ソーラーフロンティア株式会社」(旧社名:昭和シェルソーラー)が現在建設中の宮崎第3工場(国富工場)にCIS薄膜太陽電池を使用した2000kW相当の大規模太陽光発電設備(メガソーラー)を設置すると発表した。


昨年9月に建設発表した国富工場(年産能力90万kW)内の屋根部分に設置するもので、2011年初頭には発電を開始する予定。太陽光を活用した国富工場への自家発電ができるため、より環境負荷の低い製品を生産することができるという。昭シェルはCIS太陽電池パネルを活用した発電事業のパフォーマンスを検証し、今後の製品改良と事業展開に生かしていく考え。

同事業は、ソーラーフロンティア宮崎第2工場のメガソーラー設置と同様に、宮崎県とソーラーフロンティアとの間で締結した「太陽光発電事業に関するパートナーシップ協定」に基づく同県の補助事業、一般社団法人新エネルギー導入促進協議会の「平成21年度地域新エネルギー等導入促進事業」として実施するもの。

「ソーラーフロンティア新ロゴ」

(出所:昭和シェル石油)


詳しくは
http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2010/042802.html





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posted by 鈴木零号 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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