2010年05月06日

軽油先物再開、石連会長「利便性高められている」

石油連盟の天坊昭彦会長は、今日5月6日より東京工業品取引所(TOCOM)の軽油先物取引が再開したのを受け、「ガソリン、灯油、軽油と主要製品が揃った。元売・特約業者だけでなく、販売業者や需要家の参加も含めて幅広く現物受渡しができるように制度改正されたことから、利便性が高められている」と秋波を送った。また、「取引量の拡大が期待でき、流動性が高まれば公設市場での適切な価格形成が促進され、市場の透明性・信頼性の向上が期待できる」と期待感を表明。

軽油先物取引は2006年以降休止していたが、国際石油情勢や流通市場での環境変化を踏まえ、石油業界はこれまで取引再開を要望してきた。


石油連盟のプレスリリースは
http://www.paj.gr.jp/paj_info/press/2010/05/06-000241.html





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posted by 鈴木零号 at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市況関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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