2010年05月06日

豪サンライズガス田開発は洋上浮体式で基本合意

大阪ガスは4月29日、オーストラリア北部海域にあるサンライズガス田の開発方式をめぐり、プロジェクト参加企業4社が洋上浮体式LNGプラントを採用して開発することで基本合意に達したと発表。今後は、ガス田開発に関して技術検討し、最終合意に向けて協議していく。


同ガス田は、ガスが1450億m3(LNG換算で約1億トン)とコンデンセート が2億2600万バレルの埋蔵量を誇る。大阪ガスは2000年7月にウッドサイド・ペトロリアム子会社からサンライズガス田権益の10%分を取得したし、完全子会社を通じてガス田の開発方式をめぐり参加企業と検討が重ねられてきた。海上にLNGプラントを設けるため、天然ガスを海底ガス田から陸上プラントまで輸送するパイプライン建設が不要になるという点が決め手となった模様。
同ガス田には、オペレーターのウッドサイド・ペトロリアムが33.44%出資するほか、コノコフィリップスが30.00%、ロイヤルダッチ・シェルが26.56%出資している。


「サンライズガス田の所在地」

(出所:以下大阪ガス)


「洋上浮体式LNGプラント イメージ図」



詳しくは
http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2010/1189030_2408.html





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posted by 鈴木零号 at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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