2010年04月28日

国際帝石、磐城沖ガス田海上施設を撤去へ

国際石油開発帝石は4月28日、2007年7月に商業生産を終了した磐城沖ガス田の海上生産施設(プラットフォーム)の撤去作業を5月から7月の間で実施すると発表した。


同ガス田は、同社100%子会社の磐城沖石油開発が権益50%、エクソンモービル有限会社が35%、東燃ゼネラル石油が15%保有していたもので、1973年に発見され、84年7月に商業生産が開始。操業終了に伴い坑井の廃坑作業などが進められてきた。生産された全量が東京電力の広野火力発電所へ供給された。累計生産量は天然ガスが約56億m3(原油換算約3500万バレル)、コンデンセートが約7万1480KL(約45万バレル)に及ぶ。

磐城沖ガス田
(出所:国際石油開発帝石)


国際石油開発帝石のプレスリリース(PDF)はこちらから
http://www.inpex.co.jp/news/index.html





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posted by 鈴木零号 at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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