2010年04月23日

国際帝石、キタン油田生産開発に着手

国際石油開発帝石は4月22日、ティモール海共同石油開発地域内のJPDA06-105鉱区「キタン油田」開発計画が管轄当局により承認を受けたので、2011年後半の生産開始を目指して開発作業に着手する。


同鉱区は、東ティモール民主共和国とオーストラリア連邦により共同管理されているもので、2008年に発見された海洋油田。子会社インペックスチモールシーが同鉱区の35%権益を保有しているほか、オペレーターであるイタリアのENI社が40%、カナダのTalisman Energy社が25%保持している。海底仕上げ井から生産した原油を「Floating Production Storage and Offloading System」(FPSO:洋上石油生産・貯油・出荷施設)へ送出し、処理した後に出荷する開発方式を採用する予定なんだとか。


(出所:国際石油開発帝石)


国際石油開発帝石のプレスリリース(PDF)はこちらから
http://www.inpex.co.jp/news/index.html






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posted by 鈴木零号 at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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