2010年04月23日

政府iTV「カーボンフットプリント」

政府インターネットテレビ(iTV)は4月22日、地球環境を特集する21chで 「『CO2の見える化』を促進する カーボンフットプリント」をWeb上で公開した。


動画「『CO2の見える化』を促進する カーボンフットプリント」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3319.html
(7分36秒)


内閣府の方針によれば、YouTubeなどの動画共有サービスを利用する気はない。動画の改竄をはじめ、著作権問題、誹謗・中傷まで発展する可能性もあり、ナイーブな問題を包含しているだけに、パブリッシュとしては現状ではこれが限界なのかもしれない。だが、広く国民に知らせる意味で言えば、これくらいの広報で充分とはとても言えそうもない。むしろ、国民の税金を遣いながら、この程度しかできないのであればこれも無駄遣いと言えなくもない。公的な機関であるからこそ、広く国民が利用できるようにすべきではなかろうか。
動画のダウンロードは禁じた方が良いが、ほかのWebページで動画を閲覧できるくらいは頑張ってほしい。これは企業にも言えることだ。





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posted by 鈴木零号 at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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