2010年04月22日

新日石、九大・水素国際センター新設部門に寄付

新日本石油は4月21日、九州大学「水素エネルギー国際研究センター」の「クリーンエネルギー社会システム研究部門」新設に対して、2010〜2011年度の2年間で総額6000万円を寄付すると発表。


水素エネルギーを中心としたクリーンエネルギー社会システムを担当する分野であり、同社が寄付する研究テーマは以下の3つ。
1.水素インフラ・構造物の安全性・信頼性に関するリスクアセスメント研究
2.水素インフラ規制関連法制の研究
3.水素製造・輸送・貯蔵システムの技術開発に関するマネジメント研究


研究スタッフはENEOSセルテック前常務取締役の尾上清明客員教授のほか、もう1名を選考中。すでに燃料電池などで利用される水素が本格的に普及していくためには、さらなる技術のブレイクスルーが必要なんだとか。
同センターでは、水素製造、水素貯蔵、水素利用、水素安全学、水素システム、水素エネルギー社会学の6部門がすでに設置され、新たな部門が追加される。


詳しくは
http://www.eneos.co.jp/company2/press/2010_2011/20100421_01_0940197.html





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posted by 鈴木零号 at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会貢献関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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