2010年04月16日

6月に新登場「ENEOSヴィーゴ(バイオ)」

JXグループの新日本石油は、バイオETBE配合の新ハイオクガソリン「ENEOSヴィーゴ(バイオ)」を6月1日から首都圏中心に約1000カ所で販売する。8月以降には九州地区を皮切りに西日本地域でも順次拡大していき、今年度末までに2000カ所の導入を目指す。

まず最初に発売するのは、すでにバイオレギュラーガソリンを販売している東京都、神奈川県、山梨県、埼玉県、長野県、群馬県、栃木県のSS約1000カ所。西日本では同時にバイオレギュラーガソリンを導入していく考え。従来のガソリンと同等の品質と価格を維持するという。
同社のガソリンは、ハイオク、レギュラーともに硫黄分を10ppm以下に抑えたサルファーフリー。ハイオクガソリン「ENEOSヴィーゴ」は、エンジンの汚れを86%削減し、排ガス中の一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物といった規制排出ガス成分を最大10〜30%低減するのが特徴。


「新日本石油グループのバイオガソリン供給体制」
新日本石油バイオガソリン供給体制
(出所:以下新日本石油)


「取り扱いSSのポスター」


「店頭装飾イメージ」




詳しくは
http://www.eneos.co.jp/company2/press/2010_2011/20100416_01_0794529.html





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posted by 鈴木零号 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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