2010年04月06日

北陸電・常願寺川系水力、設備改修で出力微増

北陸電力は、常願寺川水系の水力発電設備2カ所の改修工事に合わせ、機械効率などを向上し、発電所出力を合計で600kW増加させた。

小見発電所(富山市小見字川原割)は発電機を改修して100kW増の1万5200kWへ、上滝発電所(富山市中滝字小野海浦割)は水車を改修して500kW増の1万100kWへ出力アップ。この改修工事により、発電電力量が年間約330万kWh増加し、CO2排出量が年間約1000トン削減できるという。経済産業省中部経済産業局には、電気事業法第9条第2項の規定に基づき、「電気工作物変更届出書」を3月31日に届出済み。


北陸電力のプレスリリース(PDF)はこちらから
http://www.rikuden.co.jp/press/2010.html


(追記)
タイトルが「北陸電力」だけでアップしてしまいしたので、修正いたしました。





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posted by 鈴木零号 at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電力関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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