2010年04月06日

ガソリン、ナフサ、灯油の需要減退緩やかに

経済産業省・総合資源エネルギー調査会石油分科会石油部会石油市場動向調査委員会(石油市場調査委)は「平成22〜26年度石油製品需要見通し」を審議し、燃料油需要全体で2009年度(実績見込み)が前年比4.6%減の1億9189万KL、2014年度が2009年度対比で16.2%減の1億6079万5000KLへ落ち込むという見通しを示した。数値には多少の変化はあったが、需要減退というトレンドは変わらない。ガソリン、ナフサ、灯油、B・C重油(一般用)の需要減退は前回発表物のショックな見通しより緩やかな減退を示した一方、ジェット燃料、軽油、A重油、B・C重油は需要減退が加速している。詳しい解説は当ブログとは別の形で記事にしたい。

石油製品需要見通し2010
(出所:経済産業省)


配布資料はこちらから
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/data/g100401aj.html


(追記)
冒頭に「需要見通し」という余分な言葉が入っていたため、修正しました。

(追記2)
「2014年度が2000年度対比で…」は「2009年度対比で」の誤りでした。

(追記3)
「燃料油需要全体で2009年度(実績見込み)が前年比2.8%減の」は「4.6%減」の誤りでしたので、修正しました。表が入っているため、間違いには気づいたと思いますが、ご迷惑をおかけしました。





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posted by 鈴木零号 at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石油関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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