2010年04月01日

扇島パワー、天然ガス火力1号機を運転開始

東京ガス75%、昭和シェル石油25%の出資会社「株式会社扇島パワー」は3月31日、特定規模電気事業者(PPS)などへの電力供給を目的として建設を進めている「扇島パワーステーション」で、ガスタービンコンバインドサイクル方式を採用した天然ガス火力発電1号機(出力40万7100kW)の営業運転を開始した。

2003年8月に会社を設立して以来、2007年10月に建設着工という流れで、環境評価と建設に6年8カ月もかかっており、2号機は今年7月から運転開始の予定で、3号機に至っては建設時期すら未定。発電量は各号機とも同規模。1号機の発電効率は最高約58%を誇るんだとか。


「営業運転開始した1号機(手前側の煙突と付随した設備)」

(出所:昭和シェル石油)


詳しくは
http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2010/0331.html





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posted by 鈴木零号 at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電力関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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