2010年04月01日

4年後目指し博多へ大型LNG受入基地建設へ

西部ガスと九州電力は3月30日、北九州市響灘地区に大型LNG受入基地「ひびきLNG基地」を建設・運営するための新会社「ひびきエル・エヌ・ジー株式会社」(福岡県福岡市博多区)を設立した。

同基地建設により、西部ガスは天然ガス供給基盤を大きく改善し、経営基盤を強化できる一方、九州電力は事業参画することでグループ会社が保有・運営する戸畑LNG基地のバックアップ機能を確保できるという。
設立時の資本金は4億円。西部ガスが90%出資し、取締役社長には西部ガスの川原道憲取締役、代表取締役専務には同じく西部ガスの田和政行執行役員が就任。100億円まで増資予定とのこと。事業開始時期は2014年11月の計画。


詳しくは
http://www.kyuden.co.jp/press_h100330-1.html





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posted by 鈴木零号 at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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