2010年03月29日

三井物産、合同石油開発株式を元売2社へ譲渡

三井物産は3月29日、コスモ石油とジャパンエナジー石油開発の打診に応じ、合同石油開発の持株20%を各10%ずつすべて譲渡した。なお、連結子会社の三井石油開発が保有する株式10%は、引き続き保持する意向。

合同石油開発は、現地操業会社ブンドク社を通じてアブダビ・カタール国境海域のエル・ブンドク油田で順調に原油生産事業を進めているという。今回の譲渡は、事業ポートフォリオ最適化という点を含め総合的に勘案した結果と三井物産は説明。同社がアブダビ・カタール地域を石油・ガス資源開発事業の重点取組地域の一つとして位置付けている方針は、今後も変わらない模様。

この結果、合同石油開発の出資比率は、コスモ石油が45%、ジャパンエナジー石油開発が45%、三井石油開発が10%。合同石油開発の資本金は2009年3月末現在で20億1000万円。


詳しくは
http://www.mitsui.co.jp/release/2010/1190270_3893.html





スポンサード リンク

posted by 鈴木零号 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。