2010年03月19日

大阪ガス「エネファーム」販売、1300台を突破

大阪ガスは3月17日、昨年6月より販売開始した家庭用燃料電池「エネファーム」の販売台数が目標の1300台を突破した。同社は昨年11月には当初の目標1000台を達成し、今回の目標値へ上方修正。住宅メーカーを中心に採用されており、販売は順調な模様。太陽光発電を組み合わせた「W発電」(ダブル発電)がそのうちの4割を占めるという。大阪ガスが販売する燃料電池発電ユニットは、東芝燃料電池システムとENEOSセルテックのもの。

エネファームは天然ガスを使って電熱供給する燃料電池システムのことで、従来より一次エネルギー消費量を約27%、CO2排出量を約40%削減できるらしい。325.5万円(税込)と価格は高く、140万円程度の補助金を使っても200万円程度の自己負担となる。ガス・電気代は年間5〜6万円の削減なんだとか。

「ENEOSセルテック製」

(出所:大阪ガス)


詳しくは
http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2010/1179040_2408.html





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posted by 鈴木零号 at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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