2009年12月17日

東京ガス、家庭用燃料電池の実証運転開始

東京ガスは、京セラ、リンナイ、ガスターと4社共同で開発している固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムの実証運転を今月から開始した。発電部には横縞形セルスタックを搭載しており、1年程度だった耐久性が5年相当まで見込める結果を得たので、実証に乗り出したという。今回設置したのは神奈川県横浜市と東京国分寺市の戸建住宅に1台ずつの計2台だが、2010年度には新たに4台の実証運転を予定。セルスタックとシステムともに10年耐久を見通し、2010年代前半に商品化する計画とのこと。
大阪ガス同様、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する2009年度「固体酸化物形燃料電池実証研究」に参画したもの。

「横縞形セルスタック」


「システム設置状況」

(出所:東京ガス)


詳しくは
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20091215-02.html





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posted by 鈴木零号 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・新エネ・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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