2009年12月04日

日本・アラブ経済フォーラム初開催へ

経済産業省と外務省、アラブ連盟の共催のもと、第1回日本・アラブ経済フォーラムが12月7〜8日にかけて椿山荘で開かれる。日本とアラブ地域で貿易、投資、エネルギー、技術、人材育成などの幅広い分野での協力を通じ、経済関係の相互強化していくことが目的。日本側からは直嶋正行経済産業大臣、岡田克也外務大臣、御手洗冨士夫日本経団連会長、根本二郎中東協力センター会長が、アラブ側からはアムル・ムーサ・アラブ連盟事務総長など各国閣僚が出席するほか、各国の経済団体や民間企業関係者が参加する。

前日6日には日アラブ経済フォーラム設立に関する協力覚書署名式が執り行われ、外務大臣・経済産業大臣共催のレセプションが催される。
7日には閣僚級による官民合同会合に加え、中東協力センター主催のレセプション、
8日にはビジネス・セミナーが実施される。両日にはビジネス・フェア(展示会)も開催。

アラブ連盟(本部カイロ)は21カ国1機構で構成されており、メンバーはアラブ首長国連邦、アルジェリア、イエメン、イラク、エジプト、オマーン、カタール、クウェート、コモロ、サウジアラビア、ジブチ、シリア、スーダン、ソマリア、チュニジア、バーレーン、モーリタニア、モロッコ、ヨルダン、リビア、レバノン、パレスチナ解放機構(PLO)。


経済産業省の報道発表はこちら
http://www.meti.go.jp/press/20091202007/20091202007.html





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posted by 鈴木零号 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 審議会・セミナー等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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