2009年12月04日

再生エネ全量買取へ第4回ヒアリング開催

再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム(全量買取PT)は、第4回会合を12月10日に開き、関係者からのヒアリングを実施する。再生可能エネルギーの導入拡大には、各エネルギー源の特性に合わせて、固定価格買取制度などの規制や公的支援、民間企業などによる自主的取り組みなどを組み合わせ、導入拡大が進む環境を整備する必要がある。国民負担のあり方、電力系統安定化対策などの論点を踏まえて、全量買取制度のあり方を検討するというもの。傍聴希望者は12月8日17時までに登録が必要。

全量買取PTは、資源エネルギー庁に設置され、初会合を11月6日に開催した。意見募集を受け付けた後、現在は公開ヒアリングを年内に5回程度実施している段階。PTは2010年3月頃に中間とりまとめを提示する予定。1回目のヒアリングは11月30日に開かれ、三菱重工業、日本電機工業会(JEMA)、太陽光発電協会(JPEA)、太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)、日本風力発電協会(JWPA)、日本地熱開発企業協議会などがプレゼンテーションを実施した模様。


開催概要は
http://www.meti.go.jp/committee/notice/2009b/20091203009.html





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posted by 鈴木零号 at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 審議会・セミナー等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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