2009年08月01日

電源開発と横浜市、下水汚泥活用に共同研究

電源開発(Jパワー)は7月31日、下水汚泥からエネルギー資源を創り出す公民連携の共同研究協定を横浜市と結んだ。電源開発が今年5月に同市窓口「共創フロント」へ打診。今年11月30日までに検討し、検討結果を今後の事業化へ向けた一つのモデルとして具現化していくという。具体的には、横浜市の下水汚泥の焼却方法を見直し、石炭火力発電所のバイオマス資源混焼利用などを検討していく。また、街路樹や公園で発生する剪定枝を再生エネルギーとして活用したい考え。

横浜市の下水道事業の温室効果ガス排出量は、全体の約22%を占めているそうで、これまで主に焼却で減量化してから焼却灰を建設資材として活用していた。



(出所:電源開発)


電源開発のニュースリリースは
http://www.jpower.co.jp/news_release/news090731-1.html





スポンサード リンク

posted by 鈴木零号 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電力関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


セキユの形

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。